e7ab76802dc336234f767d70f2884a70_s

こんにちは!ダメリーマンです!(@kaisyabaibai)

わたしは昔から極度の緊張しいでした。

学校での本読みですら声が震えて
周りの同級生から笑われるほど。

手に変な汗をむちゃくちゃかいて。
学校での女の子との踊りとかあるじゃないですか?

本当に嫌でした。

やばかったです。。

当然会社に入っても自然と治るわけもなく。

プレゼンや成果発表会とかは気分が悪くなり、
1日前から吐き気を催すほどです。

ここだけの話ですが会社を休んだこともあります。

そんな情けないわたしですが、
今では緊張をコントロールできるようになりました。

緊張しいは治ります!
緊張しないことは無理だけどコントロールできます。

わたしが行った緊張をコントロールする方法
を紹介したいと思います。






丹田呼吸法

561bb95ecf0cb9726e736f92c80253c4

1.正座、椅子、あぐら、寝る
など、姿勢はどのように行っても良いです。


2.丹田に手の平中心(中指を曲げた位置 気の集る位置です)
を丹田にのせる。

・女性は、右手を下

・男性は、左手を下

(手をのせなくても良いです)

3.息を口から吐きながら、ゆっくりお腹を凹めていきます。

4.吐ききったら、鼻から息をゆっくり吸います。(お腹が自然と膨らみます)
*これを繰り返します。できるだけ長く。


単純ですけど本当に効きます。

できれば楽しいことを考えた方がいいですね。

わたしはいつもセミリタイアして南国でハンモックに揺られている所を想像しています。

毎日緊張していない状態でも行ってください。
すぐに緊張緩和の状態に持っていけます。

むちゃくちゃ体に力をいれる


7fb8768ef2f9e30657591801dcf54381_s


写真のような体勢ではありませんが
体にむちゃくちゃ力を入れてください。

で一気に力を抜く!

ほら?ね?でしょ!

力が抜けてるんですよ。

スポーツとか力を抜けっていうじゃないですか?
逆に力入っちゃんですよね。

くれぐれもトイレが近い時や高血圧な人は
注意してください。

あとやりすぎると疲れます。



練習を繰り返す


pianist-2225226__480


とにかく本番のときと同じように練習を繰り返してください。

何から何まで練習と本番を酷似させるのです。

よくスポーツ選手がおこなっている
ルーティンの動作がこれにあたりますね。

練習のときも本番のつもりで
常にイメージしてください。

体にしみつける感覚といえばわかりやすかもしれません。

わたしも発表会があるときは
発表の練習をします。

時間配分もわかりますし、わたしにとっては
毎回練習のつもりなので本番も
緊張はやわらぎます。


コンプレックスを探す

自分の弱点をみんなに知られるから
自分に自信がないから

緊張するんです。

自分の欠点を探しましょう。
対処できる欠点なんか山ほどあります。

紙に自分の欠点を書き出して
全て逆にするようにしてみてください。

体がほそい→筋トレしてみる。

体がふとい→ダイエットの知識やメンタルを学ぶ。

髪型がださい→美容室にいってかっこよくしてもらう。床屋ではダメです。

顔がきらい→イケメンや可愛い子なんて一握り、
      みんな化粧や髪型でごまかしてるだけ。

服がださい→ショップにいってマネキン買いしてみる。

毛がない→思い切って丸坊主もしくはプロペシアやリアップをためす。
     絶対隠してはダメ!

声が小さい→自分の意見だからとにかく大きく!
      ほとんどのいじめられっ子は声が小さいです。
      
      とにかく声は張りましょう。
      
      難しいことではありませんが少し勇気いりますね。
      
      空手や格闘技を習いにいくといいかもしれません。
      
      外国人はほとんど声がでかいですよね?
      
      自分の意見は主張しないと相手にしてもらえない文化なんでしょうね。
      本当にしっかりと自分の意見をもってます。

とにかくコンプレックス持ってない人はいませんから安心して
改善していきましょう!

メンタリストのDaigoさんの『手っ取り早く自信を高める方法』
というYoutubeをみたんですが、何か高価な物を一つでも身につけると
自分に自信がでるそうです。




動画貼っておきますので一度観てください。


まとめ

わたしは緊張しないためにいろんな本や動画を調べましたが
緊張しない方法はだいたいこの4つです。

プロといわれる選手はほとんどどれかを行ってます。

呼吸法(丹田呼吸法)

力んで力を抜く(緊張とリラックス)

練習を繰り返す

自分に自信をつける

一番大事なのはわたしの経験だと呼吸法ですね。
呼吸法と併用して他の方法も試してみてください。

いつのまにか自信がついて試合を楽しむとか
いい緊張という言葉の意味がわかってくるはずです。


スポンサードリンク
 
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサードリンク

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
顔
星